100均で、子どもが夢中になったシールブック「かおノート」の類似品を発見!

先日はお休みだけどパパが不在の日。
残念だけど仕方がないので子どもと2人で平日同様に過ごしました。

その延長で百均に行ったら、子どもが夢中になったシールブック「かおノート」の類似品を発見!

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「かおノート」のご紹介も含めてレビュー

お天気が良かったので、息子と

お散歩して
(車が怖い。息子は歩道の車道側ギリッギリを常に攻める。)
ファミレスで食事をして
(私はドリンクバーのみ。生姜焼き定食食べたかった。)
公園で遊んで
(息子が、砂利を私の靴に詰め込む遊びにハマる。最悪である。)
百均に寄って
(知らない方に「こんなのも100円ですって!」と話しかけられて)

帰ってきました!

ちょっと近所を散歩しただけでHPがガッシガシ削られたので、家に着いたらコーヒー淹れて録画したブラタモリでも見ながらボーッとしたかったのだけど、そういう訳にもいかないので。

帰ってきて早速、百均(DAISO)のシールブックを開封しました。

まず、そもそも息子がお気に入りだった「かおノート」をご紹介。

かおノートとは

52種類の「顔」ベースに、目・鼻・口などのパーツシールが6ページ分ついたシールブック。
付属のシールを貼ったりペンや色鉛筆で描き加えたりして、自由な発想で顔を完成させてみよう!  KOKUYO公式HPより

亀山達矢さんと中川敦子さんによるユニット、tupera tupera作のシールブック。
tupera tuperaはEテレ「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当されています。

本には顔の台紙となる絵柄のみ印刷されていて、付属のシールを貼ったり、ペンで描き加えて好きな顔を作れます。

この本を一歳半頃に ばあばにプレゼントしてもらったので、私がかなり手伝ったり、普通に私が大人気なく楽しんだりした作品がこちら↓↓

そして、息子が自分1人で完成させた顔が、こちら↓↓

わあ、コワァイ!

こういう類のものは、親が手を出さず好き勝手にさせてあげるのがいいのかなぁとなんとなく思っているのですが、想像以上に怖い作品に仕上がりました。

でも、この顔を見るたびに大爆笑する息子。

わざとカオスを作り上げているわけではないと思いますが、我ながらウケる!といったところでしょうか。

ちなみにこれの次に爆笑するのが、私と一緒に作った「食パン伯爵」です。

子どものクリエイティビティを促しながら親子の会話も弾み、とても良い絵本です。
48ページのボリュームなので、数日間じっくり楽しめました。

ただ、この絵本に一つリクエストが出来るのであれば、「一度貼ったシールが剥がせない」ところだけ、悲しい!

おそらくもう少し対象年齢が上、なんだと思います。
もっと遊びたいなぁと思うのですが、顔の台座とシールを使い切ったら、あとは見て楽しむ。という絵本です。

という時に発見!DAISOの「かおアートブック」

本書は、ユニークな台紙ページに目・鼻・口などのシールを貼って、様々な顔を作ることができる内容です。各台紙ページには<おかあさんの かお><おいしい かお>などのテーマがあるので、お子さまは「おいしい顔って、どんな顔にしようかな?」「目はどれがいいかな?」などと想像をふくらませながら、楽しく遊ぶことができます。 大創出版公式HPより

WAO!! コンセプトが、まるパk …偶然一緒じゃないですかー!

もっとやりたい!と息子が思っていたのをヒシヒシと感じていたので、即購入しました。

中身は、やはりこういった土台に

顔パーツのシールを貼って遊びます。(付属のシールは画像で全てです。)

息子も、もう遊び方は勝手知ったるという感じ。
自分でパーツを選んでいます。

表紙には対象年齢2歳とありますが、「かおノート」で遊んでいたこともあって一歳十ヶ月でも何の問題もありません。

↑「かおノート」と異なる点ですが、土台にどんな顔にするかテーマが加えられています。

↑もちろん息子はそんなことスルーしますけども。

一体一つの顔に、幾つの鼻を付けるのか??
(はなー!鼻!クスクスクスって言いながら貼ってました。)

でも、DAISOのノートブックは貼っても剥がせる仕様になっているのが有難い。

本の質や、ボリュームは当然百均の方が劣りますが、何度も剥がして遊ぶことができる点は、かなり嬉しいです。

言うまでもなく、ボリュームや装丁の差は歴然。

かおノート:リング綴じで、ページも厚く重厚。

かおアートブック:百均ですからね。

まとめ

子どもが必ずと言って良いほど通る「シール好き」という病。
自分好みにモノに表情を作って楽しめるこれらの本は、息子に本当にヒットしています。

ご家庭で楽しむならDAISOの絵本も十分オススメ。
そしてプレゼントだったり、少し年齢が大きかったり。
思い出として後に残しておくなら、やっぱりちゃんとした装丁の「かおノート」を、オススメしたいです。

ぜひ、親子でオリジナルの作品を作って楽しんでください♡

おまけ

一歳十ヶ月、まだまだ絵本のルールが分かりませんしシールも上手に貼れない中で、今日一番の最高傑作が出来て(目・鼻・口の位置が正しく貼れたのも奇跡です。)
自分で呼吸ができないほど爆笑していた顔を最後にご紹介して、今日の記事を終えたいと思います。

 

カグラザカマミー

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