育児中にディズニーでスペースマウンテンに一人で乗ったら笑いが止まらなくなりまして。

息子がついに二歳になりました!!

二歳…ちょっと理解が追いつきません。あの細胞が、二歳の子供に…?

生後半年くらいの息子を支援センターに連れてった時、2歳くらいのお兄ちゃんを見て別世界に思えたんですが、全然別世界でもなんでもなかったし一連で一瞬のことだし、てゆーかお兄ちゃんでもなんでもないし、未だに育児は大変ですけども!

兎にも角にもそのお祝いに、家族でディズニーランドへ行ってきました!

その上で、二年の育児を振り返ってしんみりした気持ちとか、バースデーディズニーレポとか、書くことは他に色々あるだろうに、今日一番書きたいと思ったのはこれ。

スペースマウンテンに一人で乗ったら笑いが止まらなくなった話。

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息子の誕生日+ディズニーは幸せすぎる

ゴールデンウィーク前の平日に行ったので、お天気は最高でしたがとっても空いてました!

「え、今日最高じゃない?」って50回くらい言ったと思います。

息子が常に「でんしゃ!」って100回くらい言ってくるのは、これと同じくらいの感動を日々覚えているからなのだとしたら、もうちょっと真剣に毎回返答してやらねばと思う次第です。

ということで、普段だったら買わない冷静さを持ち合わせていたはずですが、浮かれまくって子供用バースデーTシャツを買ったり!!

バースデーステッカー貰って腕に貼るだけですごい嬉しかったり!

子供がミニーのポスト見てるだけなのに、興奮してこのカットを30枚くらい撮ったり!

普段だったらスルーするのに「グーフィーだよ!ほら!息子よ!グーフィー!!ね!!!!」って叫んだりしました。

(このグーフィーさんの絵面すごい。)

子連れディズニーはなんだかんだ何度も行ってるんですが、無事に二歳になった息子を抱っこして見るパレードは、気づいたら泣いてました私。

産後涙腺崩壊してるものの、「一度見たことある上に前回も泣いたパレードでまた泣く」なんてことが起こるとは。我ながらちょっと引きました。

そんなこんなで、プーさんのハニーハントも15分待ちレベルの空きようだったので思う存分満喫できました!!!

からの、ジェットコースター

一人座りが出来るようになると一緒に乗れるアトラクションも少なくないですが、苦労して待ち時間を経てまで赤子と乗りたいかと言われると…。

あと子連れ関係なくアラサー的に、この雰囲気の中でベンチでぼーっとしてるのが一番贅沢やがな。って具合に、歳を経てすっかり落ち着いてしまいました。

ということで、いつもディズニーでは割とまったりと過ごしているのですが。

いかんせんこの日は本当に空いていたので、スペースマウンテンが5分待ちだったんですよね。

一度通り過ぎたものの…。

5分で乗れるなんて、そんなことってあるかしら?!

私って絶叫が大好きで大好きで大好きだったなあ!

妊娠してから全く疎遠……乗りたい…乗りたいかも…乗れる…!

「ちょ、ちょっと、乗ってきていい?!!」

ということで、旦那と息子を置き去りにしてシングルライダーという暴挙に出てまいりました。

心中穏やかで無い

もともと浮かれて変なテンションだったわけですが、一人で並んでいたら、

私、今、一人…!!!と。

普段コンビニに行くだけでも、一人になれると異常にソワソワして贅沢な気になる子縛りプレイをされている身としては、震えるほどの違和感でした。

その上、それがディズニーに、一人とあっては…!!!

私の前はダブルデートを楽しむ大学生カップルたちが、友人の間で流行っている手遊びゲームに興じていましたが、

あなたたちは今、「うちら今ちょー幸せなモラトリアムだよねー☆」って思ってるのかもしれない…そうね、その通りよ…羨ましい…でもね、私、一人で並んでいて可哀想だと思うでしょ??なにこの人怖いって思うでしょ?

全ッッッ然!!!一人になれるって、素晴らしいことよ!!!

って頭の中でブツクサ言って、もうこの時点からニヤニヤしてたと思われます。

でもこのタイミングでキャストの方に聞かれたから、実際は「あ、一名です…」って目もろくに合わせずにすごい暗い感じで答えたんですけどね。(だってちょっと恥ずかしいじゃない…。)

まさか私の心中がこんなにソワソワして幸せだなんて。人って本当わからない。怖い。

無限の彼方へ、さあ行くぞ!

10分も並ばなかったかもしれません。

ついに、何年ぶりか分からない最も好きだったアトラクション、スペースマウンテンに乗る時がやってきました!!

アトラクションの設定はよく知りません。

とにかく、宇宙空間を急旋回急上昇急降下するんです!

暗闇に飛び込むライド(ジェットコースターにおいて乗り込むやつの一般名)…。

宇宙空間へ飛ばされるような光の演出の後、スピードを上げて暗闇の中を駆け抜けるライド!!!

満天の星空の演出!!

疾走するライド!!

シュンシュンと飛ぶ星たち!!

そこに飛び込んで行く自分!!!

シュンシュンシュンシュン!!!

…その瞬間、私の脳内になぜか走馬灯のようにこの二年の育児が蘇りました。

出産は40時間を超えて苦労したこと。

息子が、お昼寝を全然しなかったこと。

やっと寝かしつけても、背中スイッチに負け続けたこと。

…ああ、頑張った…私本当に頑張ったよ…。
(巡って行く星々。割と荒めに揺さぶられる乗り心地。)

乳腺炎になって、誰にも助けを求められなかったこと。

夜何度も目を覚ますから、抱っこ紐つけたまま眠ったこと。

夜間断乳を決めて、泣きじゃくる息子の顔を見ながら一緒に頑張ったこと。

あっという間だったけど…本当に楽しかった…。
(左右に揺れる自分。駆け抜けるシューティングスター。)

まさに走馬灯…。

たくさんの思い出たち…。

 

え…わたし死ぬのかな?

なにこの感情…?

ていうか、私なんで今一人でジェットコースター乗ってんのかな?

 

アラサー、ジェットコースターに乗る。

 

ってね。

 

なにやってんだろ?

家族で来て、一人でwwwwジェットコースター乗ってるwwwwwwwww

そして走馬灯感じてるwwwww

ちょっと感動しちゃってるwwwwwwwwwwwww

 

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スペースマウンテン楽しいwwwwwwwwww

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あ、やばいこれ笑いが止まらないやつwwwwwwwww

最高の体験でした

終わってみれば、たった3分のアトラクションなんですが、これまでの苦労や努力や思い出が本当に蘇って、そしてお腹の底から(一人で)爆笑して、最高の思い出になりました。

ジェットコースターを降りて、走って家族の元に駆け寄ったら、何の問題もなく旦那と子供が遊んでたわけですが、ちょっと気になって旦那にもシングルライダーをご提案。

ジェットコースターに乗れない年齢の子連れだったので、正式な手順で旦那はファストパスの入り口から案内されました。(そんなシステムがあること、初めて知りました!)

15分後に帰って来た旦那が、一言。

「育児が走馬灯で蘇って、すげえ笑ったwwwwwww」

 

ということで、状況が許せば、ぜひ乗ってみてください。

なんか、ツボに入ると、周りの目も憚らず爆笑できます。

 

息子よ、お誕生日おめでとう!!!

カグラザカマミー

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