英語教育

【マイクラ英語レポ】Minecraftで英会話!Global Step AcademyのGame-based learningに5歳が挑戦 Vol.3【クーポンコード付】

GSA(Global Step Academy)のGame-based Learning(マインクラフト英会話レッスン)を受けた体験レポート、第3弾は本会員になり効果などを振り返ったレポです。

マイクラ英会話とは

オンラインインターナショナルスクールのGSA(グローバルステップアカデミー)が提供するオンライン英会話レッスンです。

人気ゲームの「マインクラフト(Minecraft)」を用いてレッスンが行われます。

通常のオンラインレッスンと異なり、テキストや勉強が一切なく、ネイティブと一緒にゲームで遊ぶだけなので、子供の食いつきがとても良く、そして発話がものすごく多いです。

PC・マウス・ZOOMが出来る環境が必要です。

本会員になった理由

子供がYoutubeでマインクラフトを見るのが大好きだったので、軽い気持ちで体験レッスンを受けたのがはじまりでした。

1ヶ月に5回のレッスンを受けられる仕組みだったので、じっくりと体験することができてとても良かったです。

良かったですが、本会員になるまでに葛藤もありました。当時の気持ちありのままのつぶやきは下記です。

と、このように悩んでいたわけですが、結局息子の楽しそうな笑顔が決め手になったことと、発話がとにかくものすごく多い(ゲームが大好きな息子は興奮して伝えたいことがたくさんあるみたい)ので、もう少し続けさせてあげたいなと思って本課金に踏み切りました。

2ヶ月を振り返って

マイクラ英会話をはじめて2ヶ月程経過しました。

これまで男女4人の先生のレッスンを受けましたが、息子が大好きな先生が見つかったので、それからは固定で同じ先生のレッスンを週に1回30分続けています。

体験レッスン中は、できるだけ先生を変えてみることをオススメします。同じマイクラ英会話でも、やっぱり先生によって対応の仕方やテンションなどが全く違い、相性があると思います。

少しずつマイクラ自体のことを段階的に学びながら、毎週砂漠・森・湖など色んな場所に連れて行ってもらっています。

今週は村にいっていろんなお家の中を覗いてみよう!みたいなテーマの時に、息子が「それよりドラゴンを見に行ってみたい」と伝えたら、すぐにワープで連れて行ってくれたので、そのあたりのカリキュラムもガチガチに決まっているわけではなく、とにかく楽しく遊ぼうね、ということのようです。

良い点

繰り返しになりますが、楽しそうです。

毎回爆笑しているし、息子も「習い事」だとは思っておらず、スイッチやスマホゲームで遊ぶ感覚と全く同じ位置にあるようです。

ゲームなのでピッケルとか装備とか日常では出てこない単語が頻出しますが、授業で話した単語や言葉が身につくのもあり、Youtubeマイクラ実況は全て英語で違和感なく見られるようになってくれたため趣味のYoutube鑑賞=ネイティブ英語のインプットの時間になりました。

これ、親として最大の嬉しいポイントです。

そんなに厳しくするつもりはないと言いつつ、子供がYoutubeばっかり見てるとやや心配にもなってきますが、でもこちらも家事や下の子の面倒などあったりして息子にずっと構ってやる訳にも行かず。そんな時間も「英語のインプット」だと思うと、少し自分への罪悪感が減るの…。分かってくれるママ、いますか?笑

悪い点

先生にもよりますが、息子が大のお気に入り(私も大好き)な先生は、とくに英語の間違いを指摘しません。

本当にネイティブと遊んでいる感覚>英語の授業といったかんじなので、息子の言い回しが間違っていても、ストップさせて言い直しをさせる、ということは無いです。息子が言いたいことを理解しようとしてくれて、一生懸命先生が話を聞いてくれます。

そのため、試験対策などには不向きだと思います。

ですが日常の会話で進んでいくので、「ん?どういうこと?ああ、「もう材料がいっぱい。」ってこと?なるほど。じゃあそういうときは、”〜〜〜”って言ったらいいよ。」なんて風に自然と正しい英語を伝えてくれる場面もとても多いです。

間違いを指摘されるのが嫌いなプライドが高い子や、「Repeat after me.」みたいな授業がつまらないタイプのお子さんには、このスタイルはとても合うんじゃないかと思います。母国語もそうやって学んでいくもんね。

STEMの観点から

STEMを取り入れているインターナショナルスクールなどでは、積極的に幼児のときからPCに触れさせているところも多いです。

マイクラ英会話でプログラミング能力は育ちませんが、PCで遊ぶため自然とマウスの扱いや、キーボードに触れる形になります。

びっくりしたのが、幼稚園年長の息子が、自然とキーボード入力をしていたこと。

「F…l…ow…er….」とつぶやいていたので、何をしているのかと覗いてみたら、手持ちが多くなってくるとバッグがいっぱいになってごちゃついてしまうので、持ち物を文字入力で検索していました。

授業以外もシングルプレイであればいつでも何時間でもマイクラが遊べるため、1人で遊んでいることも多いのですが、一生懸命作りたいもののためにスペルを思い出して入力していました。

Raw Muttun ⇔ Cooked Muttun

といった表現や、いろんな動物や色。
マインクラフトだとゲーム単語以外にも、自然と見の周りの言葉も覚えてくれているなあと感じます。

キーボード入力は10歳ごろあたりまでにはじめておくと、将来の入力スピードにかなりの差が出てきます。インターネットの広い海に子供を放つのは私も心配なのでまだ早いと思っていますが、PCやキーボードに慣れること自体はこれからの時代に必須のため、個人的には早くからしておいて損はないという考えを持っています。

こんなお子さんにオススメ

英語に関心があって、ゲームが大好きな年長〜小学校中学年あたりの子に是非おすすめです。

マイクラの体験レッスンは、GSAの体験レッスン申込後の初回レッスンで最低限の英語力があると判断された場合に受講することが可能です。

これから英語をはじめる方は、マイクラレッスンを受けることを子供のモチベーションとして学習が出来ますし、ある程度の基礎がある子ならば、「英語を使って楽しむこと」を学ぶことが出来るので、一度体験レッスンを受けさせてあげてみてください!

これは学習だ〜と親が思える子供にとっての遊びほど、保護者の精神衛生上良いものは、無いですね!!笑

以上、マイクラ英会話レポート第三弾でした。

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