我が家のトイトレ!〜Vol.1 トイトレ開始&おすすめ便座〜

母に、私の姉は1歳8ヶ月ごろにはオムツが取れていたと聞いた時から、頭の片隅にはあったトイレトレーニング。

そりゃーいつかはオムツを外す時がくるとはいえ、オムツ姿が可愛すぎていつまでも見ていたいという理由もあって、のんびり構えていました。

が、先日息子も晴れて2歳になり、季節も暖かくなってきたので、やっとこさ重い腰をあげることになりました!

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トイトレって何を買ったらいいの?

いざトイトレをしよう!と思ったのはいいものの、「何買ったらいいのかしら」という壁にすぐさまぶつかりました。

育児って何かをしようと思うと大量の選択肢が提供されて取捨選択するのがすごい面倒臭い凄く責任を感じて気が引き締まる。

まず必要なのは、便座な訳ですが。

オマルか、補助便座か?

オマルは子供がトイレを大ごとと捉えずに、それこそリビングなんかで用を足せる為、ファーストステップとして入りやすいようですね。

(あと見た目が可愛い。アヒルにまたがってほしい。)

でも、私が愛するプリティーオムツ姿を手放してまでトイレトレーニングする最大の理由は、「もうオムツ替え(大)やりたくない!!」です。

ということで、後処理が必要なオマルは却下。

我が家が導入するのは、補助便座で決定です。

どの補助便座を買うべき?

哺乳瓶やミルク、子供用グッズのあらゆるものに関して、なんというバリエーションの多いことか。

補助便座も例に漏れず、一口に補助便座と言ってもたくさんの種類が展開されていることに呆然!

私が買おうか悩んだ候補と、出した結論をご紹介します。

鉄板 アンパンマン

調べていると、圧倒的に支持されている模様だったのがアンパンマンの便座。
みんな大好きアンパンマンと一緒にトイレトレーニング!
Amazonで子供便座売上ナンバーワンという驚異。

喋るし、座る向きも選べるし、子供に楽しく親が便利な優れもの。


驚異の十年選手!というご家庭もあるようなので長く使えそうです。

我が家もアンパンマンは大好きなので、これにしようかなーと思ったのですが、


「アンパンマンより乗り物の方がも〜っと好きです!」

な事と、私の機嫌が悪い時やテンションが低い時にアンパンマンがおしゃべりしてても同じテンションになれないかな。という事。

そして、自分が一日に何度か使うトイレに常にアンパンマンが居るのもなんだかなぁ。と思ったので、我が家は選びませんでした。

アンパンマンが本当に大好き!というお子さんには、間違いない一品ですね。
それから、トイレが怖いというお子様も少なくないようで、アンパンマンが恐怖心を笑顔に変えてくれたという意見も多く目にしました。

さすがアンパンマン。いえ、アンパンマン様。

ステップ付き

補助便座だけでなく、自分でトイレに座る用のステップ付き便座!

ステップ付きでこれが一番売れているのか、ステップ付きの補助便座で検索するとカリブの商品が常に上位に表示されました。

とはいえ、
どうせハイチェアには毎日抱えて座らせてるしなぁ
階段がついてると、畳めるとしてもいちいちトイレの場所取るなぁ
と、悩んでいたところ、子育ての先輩から、ある助言。

「ステップは無くても大丈夫。必要なとき、ジャンプ置いて対応してた友達もいたよ。」と。

…はい、ジャンプって、あの少年ジャンプです。

トイレに階段があるのは邪魔だけど、トイレに漫画があるのは素敵〜。笑

という事で、我が家ではこれも見送りました。

でも、少し海外チックで、カラーも柄も選べて、どれもオシャレで素敵。
という点と、確かにステップが付いていれば自分で登って、座って、ができるのでもう少し成長したら一人で勝手にトイレに行けて楽そう!という点は魅力的です。

シンプルイズベスト

便座の上に、ぽん!と置くタイプ。
それ以上でもなければ、それ以下でもない。
まさに補助便座そのものです。

プラスアルファで楽しい要素があるわけでもないし、抱えて座らせないといけないという点が気になりますが、とにかく場所を取らない事と、無駄な要素がなくてシンプルな事。
そして、またがる形にならず、大人と同じように足を揃えて座れるという点に惹かれました。
いずれはまたがらずに足を前に出してトイレをするわけだし、初めからそういうものだと思って練習した方が手っ取り早いかなあーと思ったのです。

もし買ってみて泣いたり嫌がったりしたら詰みますけど。
アンパンマン買い直しになりますけど!!

とにかく、思っていたより安かったので(3000円しなかった)悩んでいるばっかりで、どんどん日が経っとるー!!と焦ったので、勢いでポチっと購入しました!

という事で、我が家の便座は、リッチェルの補助便座に決定です!

リッチェルの補助便座

ポチったら翌日届いたことにまず驚き。便利すぎて怖い。

こちらがそのリッチェルの補助便座です。我が家はオレンジ。
なんとまぁシンプルで素晴らしい。

濃いオレンジの取っ手は取り外せます。
2歳になったら外していいらしいんですが、付いた状態で届いたので、つけたまんまにしておきます。
別にあったら困る理由もないし(握らないと出せないという癖がつかない限り。)取り外すのも面倒ですからね。
…我ながらなんでこんなに何もかも面倒臭いんだろう♪

お尻がヒヤッとしないようにシールも付いてます。

息子が毎回これ剥がすのが地味にストレス^^
今度剥がしたらヒヤッと便座をお見舞いするゾッ!!

便座の取り付けは簡単でした。
この触覚部分を二箇所、ボルトでそれぞれ締めるだけ。
この触覚が、とっかかりとなります。

あとは、便座にそのまま載せます。
とっかかりがあるのでズレる心配はありません。
また、使用後はそのままポイッと持ち上げれば大丈夫。

大人のトイレの邪魔になることも一切ありません。

見た目やデザイン、機能としては申し分ない感じ。

これを買ってよかった!と思いましたが、さて、最大の問題は息子的にオッケーかどうか…!

緊張の初回トイトレ!!

押し付けてトイレが嫌いになったら余計に遠回りだし、トイトレはのんびりやろうと初めからダラダラしています。

とはいえ、緊張の初めてのトイレ。

トイレが怖いというタイプだったらどうしよう〜泣かないでね〜。と、多少心配しながらオムツをおろして、便座に座らせました。

息子、ちょこーんと便座に鎮座。

…か…かっ…かわいい!!!

息子〜〜〜成長したね息子〜〜〜〜(涙)

トイレに座ってるだけで可愛いと思えるなんて、つくづく母親というものはクレイジーです。

かわいすぎて、下半身丸出しの子供をトイレに置き去りにしてカメラを取りに走りました。

私のあまりの興奮ぶりに、息子大爆笑。

その上、「ママー!ぎゅー!」と言われ、便座に座った息子と、ハグし合いました。

まだ何も成し遂げていないというのに謎の盛り上がり。

その流れで、「オシッコしてみてー♪」とちんちんを指さしたら、

「こえ?(これ?)ちんちん!!」とニッコニコ。

違う。そうじゃない。

そのあとも、

「オシッコだよ〜」
「ちんちん!」
「オシッコ出るかな〜」
「ちんちん?」
「シーッだよ〜」
「ちんちんっ!!」

というやりとりが繰り返され、男の子の代名詞「ちんちんって言うと面白い」と言う自覚が息子に生まれそうになったところで、第一回トイトレは終了しました。

この便座で正解だった

そもそもスーパー家庭内ストーカーを繰り返して居る息子にとってはトイレなんて毎日ママを追いかけて膝の上に座っているし、怖くもなんともない場所だったようです。

シンプルすぎるものを購入しましたが、結論それでオッケーでした!

買ってから三日経ちますが、毎日ニッコニコで便座に座るものの、する気配の無い息子。

ただ座っただけでハグアンド撮影会だった我が家は、もし息子が便座でのトイレを達成したら、ホールケーキでも買いそうな勢いです。

頑張れ息子!!そしてちん○ん!!

カグラザカマミー

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