英語教育

Maiyapen(Qpen)の使い方・活用法・レビュー/2歳・5歳が使った口コミ

今日は最近導入した英語学習のツールについてのお話。

みなさんはMaiyapen、またはQpenをご存知ですか?

Twitterで聞いたら全員反応してくれなかったから今更「よく知ってます」って言われたら傷つきますよ!(笑)

とはいえ、子どもの英語教育に力を入れているご家庭では割と有名なツールだとも思います。

今回は、それ何?という方や購入を悩んでいる方のために1から書いていきます。

英語音声ペン/Maiyapenとは

本体(白)にシリコンカバー(ピンク)をつけた状態

タッチすると音が出る音声ペンのことです。

音声タッチペン自体は赤ちゃんのおもちゃや、公文式の英語でも用いられているのでイメージしやすいと思います。

様々な児童向け洋書に対応している音声タッチペン=Maiyapenと考えてもらえればOKです。

また、見た目がMaiyapenと全く同じものでQpenという商品も存在しています。Maiyapen(中国製)を日本で販売するにあたって日本用にシステムを更新したものがQpenです。音質や充電アンペアの違いなどがあるようですが、細かい仕様は購入の際に業者さんに問い合わせていただくのが良いと思います。

我が家は、Maiyapenは直接コンセントで充電するとアンペアの違いでダメージを受ける可能性がある(PC経由での充電を推奨)と言われたことが決め手になって、日本仕様にカスタマイズされたQpenを使っています。(本記事では、わかりやすさのために通称が有名なMaiyapenとあえて書きます、ご了承ください)

絵本の音声データをペンの中にダウンロードして使うため、16GBと32GBの2種類があります。それぞれ何冊くらい入るのかは絵本によって異なることもあり、こちらも業者さんと相談をおすすめします。ちなみに考えることが苦手な私は黙って32GBを選びました。大は小を兼ねるからです。

仕様

背面がスピーカーになっています

Windows対応(Mac非対応)

先程ご紹介したように、絵本のデータをPC経由でペンにダウンロードしますが、その際には、Windowsが必須となります。

私はMacユーザーなので一度購入を断念したのですが、どうしても欲しかったのと、ペンを購入する際に一緒に買った絵本のデータは業者さんがダウンロード済みで送ってくださること、また、その後もペン自体を郵送すればダウンロードをご対応いただけるとのことだったので、購入に踏み切りました。

とはいえ、絵本購入のたびにペン自体を送り合うのもなあと思ったので、15年前の初代プレステ3かな?みたいな重さのノートパソコン(Vaio)を掘り起こしてみました。

見事、つなげることに成功しました。すべてのサポートが終了しているWindows Vistaがもう一度日の目をみることになるなんて、捨てなくてよかったです。(つまり、相当古いWindowsでも、Windowsなら対応する可能性が高いです。)

パソコン作業が苦手で不安な方も、業者の方にすべての作業をお願いすることが可能という意味でもあります。
ただ、パソコンを普段触る方なら、ダウンロード作業はなんら難しいことはないです。

充電

USBケーブルでの充電となります。
我が家はスマホ充電のためにUSBケーブル↔コンセントの端子があるので、充電も簡単に済ませられる…はずですが、毎日少なくとも5冊は読んでいますが一ヶ月以上経過してもまだ充電は切れていません。嬉しい。

大きさ

左から、くもんのE-pencil・Maiyapen(Qpen)・ドラえもん英語絵辞典

幼児用に開発されたタッチペンと、大きさに違いはありません。

2歳の娘も全く問題なく扱えています。

ディズニードリームおとずかん(上段)との比較

アンパンマンの絵辞典や、ディズニーのおとずかんのペンと比べると一回り小さいし軽いので、むしろこちらのほうが扱いやすそうに見えます。

イヤホンジャック有り

コロナ禍に外出は減りましたが、電車の中やレストランなどで、めちゃくちゃ!助かります。

ヘッドフォンを子どもに使っていいか少し不安(なんとなく)なので3歳になったばかりの娘にはまだ使ってませんが、もうすぐ6歳になる息子が、大喜びして使っています。ヘッドフォンて何かかっこいいよね、分かる。笑

使ってみよう!

Maiyapenは英語タッチペンといいましたが、厳密に言うと違います。

①Maiyapen対応の専用絵本を読む
②本に音声データ読み取り用のシールを貼り付けて読む
③録音モードを使う

という3種類の使い方があります。ちょっとややこしいですね。順にいきます。

Maiyapen対応専用絵本

Maiyapen(Qpen)専用に印刷された本です。

見た目では通常の絵本と遜色ありませんが、ペンでタッチすると音が出るように特殊印刷がしてあります。
それこそ、先述したアンパンマンやディズニー等の市販のおしゃべりタッチペンと全く同じ使い方で難しいことは何も有りません。

ただし、どの絵本を買うかは人によるので、PCに接続して絵本データをペンにダウンロードする必要がある、ということです。

対応絵本は、ペッパピッグやペネロペなどの人気キャラクターシリーズの他、上記の I can read! シリーズ、幼児英語本の決定版ORT(Oxford Reading Tree)、その他多数発売されていますが、どれも子どもの英語教育用に作られたものなので良質です。

ちなみに、上記の動画(2分13秒まで飛ばしてください)で渡辺直美さんが使っている英会話の教材(象と豚の絵本「elephant & piggie シリーズ」)もmaiyapenの専用絵本として販売されています。

まさに私が子供にやりたいことを、NYの英会話の先生がやってらっしゃった。せっかく同じものがあるので、私も子供と一緒に音読しようと思いました。英語できない大人にも意味がありそう。

こちらの「Opposites」は、かわいい双子の日常を通して英語の反対語がしかけ絵本で学べます。専用に印刷された本なので、イラストをタッチすると笑い声が出たり、文字をタッチすると英文が流れたり、好きな場所をたくさんタッチして楽しむことができます。

基本的に中国からのお取り寄せのため、業者さんによって取り扱い絵本の種類が異なったり、在庫がない場合はお取り寄せに時間がかかったりする場合もあります。(コロナ禍だから余計に遅いのかな?)

私は中国語が読めないながらも本国のMaiyapen対応絵本販売サイトを探して、この絵本楽しそう…欲しい…と思ったら業者の方に取り寄せをお願いしています。もともと業者の方から貰った絵本リストを見るだけでも凄く楽しかったし、300冊以上のレパートリーがある気がしますので、ペンを買ったけど対応の絵本が少ない…という自体には到底なり得ないんじゃないかな。

音声データシールを貼り付けて使う

印刷は通常の絵本と同じただの絵本ですが、本と音声データがセットになったものをMaiyapenの業者さんから購入します。

赤い数字の書いてあるシールをタッチすると音が出るので、音声データをペンに入れたら、該当の数字のシールを該当のページに自分で貼る作業が発生します。内職みたいで楽しいけどね。

手持ちの絵本を音声絵本化する

出た〜〜〜、ポケモン!
こちらは、SCHOLASTIC社が販売している全12冊のポケモン絵本です。

我が息子がポケモンに夢中で、寝ても覚めてもポケモンのことを考えています。

できたら英語=学習じゃなくて、遊びの中に組み込みたいと常日頃思っているので、ポケモンの英語の絵本を探していました。

そこで見つけたのが、この「ポケモン フォニックス」です。
難易度としては、”Emolga eats a lot of fruit. It does not stop. It does not share.” が見開きに書いてあるくらい。そんなに難しくないね。(Emolga=エモンガ(モモンガポケモン)ですけど?)

最近はAmazonでも洋書が割と安く手に入るから嬉しい。私もAmazonで買いました。


興味があることは本当に吸収するので、見ていて気持ちが良いです。

「バトルしようぜ!」も英語で言えるようになったし(いつ使うの?)様々なポケモンたちの名前も英語で言えるようになりました(いつ使うんだろう?)

ただしこちら、英語音声(CD等)が、ありません。

自分の発音が悪いことと、そもそもポケモンたちの英語版の読み方なんてマジで知らないので、悩んだ末に、外注することにしました。

ネイティブの方に読み上げてもらったMP3データさえ手に入ればこっちのものです!

シール冊子はペン購入時に同時に届きますが、そのMP3データを音声ペン用のデータに変換して、データと紐付けた番号のシールを表紙に貼れば…。(デフシール021と書いてある青いシールです)

ここをペンでタッチするだけで、ネイティブの発音が流れるポケモンの英語絵本の完成です!やったー!!
文字にするとなんのこっちゃかもしれませんが、全く難しくないです。
とにかくどんな絵本でも音声絵本化できるー!やったー!

外注方法やポケモンの本については、長くなるので下記記事をご参照ください。

今まではママのスマホかPCから音を流してもらう必要があったけれど、もう自分で全部完結できるようになったので、冗談抜きに毎日読んでくれています。嬉しい!

録音モードを使う

ペン自体に録音機能がついています。

私は英語が話せないけど、話せるママだったら色々と使えそう。

でも、なにも英語だけに使う必要はなくて、子供がタッチしたら任意の音が出せるということなので、日本語のお歌CDを入れたっていいし、漢字カードとかに使ってもいいし、もう少し大きくなって学童帰りのお留守番する子とかに、帰ってきたらタッチしてねって言って「おかえりなさい!今日のおやつは〜」とかママの声が出るようにして使っても素敵だよね。夢がいっぱい。

購入方法

正規のネット店舗がないので、フリマアプリで出品している業者さんが多いです。
一応amazonにもmaiyapenがあるときはありますが、本がセットになっていないし購入後のサポート先がわからないので、おすすめは、ラクマやメルカリで「maiyapen」で検索することです。

業者さんによってお値段や取り扱い絵本も変わってきます。

私が購入している業者の方は、1聞くと10答えてくださって、ペンも音が出るまで確実にご対応くださるので、すごく助かりました。
手持ちのMacでソフトが起動するかどうか、お支払い前にお試しでダウンロードを試させてくださったり、接客サービスが大変優しくて嬉しかったです。

不詳ながら、私が紹介することも可能ですので、Twitter(@ritoha63)からDMいただければお繋ぎします。
こういうのは文面を考えるのが億劫だと思うので下記をコピペで使ってください。文頭文末のご挨拶は不要です、お気軽にどうぞ。

ブログを読みました。Maiyapen購入希望です、販売元を紹介願います。

まとめ

ということで、最近導入した音声ペンが凄く使い勝手が良かった!というお話でした。

我が家では、息子の起床時間が早すぎてついていけないのですが、先に起きた息子が、勝手に好きなように英語絵本を読んでてくれるシステムが自然に構築されていて、音声ペン様様です!もうすぐ2ヶ月経ちますので、嬉しいことに習慣化してくれました。

絵本でまるっと覚えた言い回しなんかが、英会話でも自然と出たりするので子どもの脳は本当に素晴らしい!!!

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