子育て

子供が苦手だった私が0歳の赤ちゃんと盛り上がった遊び(月齢別)17選

今でこそもうすぐ2歳になる息子の母として、ベビーの面倒をみることには多少なりとも自信がありますが(一時預かり的な意味でです。)もともと私は、赤ちゃんや子供が苦手でした。

それでも、毎日過ごしていく中で、「どうやら赤ちゃんという生き物はこういう遊びが好きらしい。」というデータベースが蓄積されていきました。

私が0歳の赤ちゃんと盛り上がった遊び17選!

今日は、「赤ちゃん可愛いし毎日幸せだけど、一体何して過ごしたらいいんじゃい???」という新米ママに、「対赤ちゃんスキル0だった私でも盛り上がった遊び」をご紹介したいと思います!

ねんね期(2〜4ヶ月)

一方通行になりがちなこの時期。

ママが楽しければ、いいんじゃい!

私のことが見えますか?

これは今でも懐かしく覚えています!
仰向けにねんねしている息子に覆いかぶさるようにします。(床ドン的な。)
そして、左耳から「息子くーん」「息子くーん」と呼びかけ、だんだんと顔の真正面、そして右耳の方へ移動していきます。
半円を描くように。衛星のごとく。
生後2ヶ月?3ヶ月経ったころでしょうか。
衛星になりきった私の顔をロックオンして、目玉、そして次第に首ごと動かして私を見た時には、なんかよく判らないけど涙がちょちょぎれました。
私のことが見えているんですね!!と。

クラゲがフンワフンワ


子供の隣に寝そべります。
子供がいない側の手の平を、子供の顔の前にかざします。
そして、空中をつかむように上に、フンワリ。
繰り返します。
フンワフンワフンワ。
クラゲさんが、泳いでいるよ〜、と上下左右に動かします。
これ、未だに息子が大好きです。

ビニール袋ポーンポン

口で膨らませて縛ったビニール袋を、顔の前でポーンポン、と空中にタップします。
これ普通に難しいのでそんなに続きません。
赤ちゃんと遊ぶのもそこそこに自分の中で何回続くかの戦いになってきます。

ビニール袋ワシャワシャ

これは説明するまでもありませんね。
赤ちゃんがみんな大好き。

バスタオル列車

バスタオルの上に赤ちゃんを寝かせて、引っ張ります。
仰向けのまま、赤ちゃんがズールズールと部屋を移動する感じ。
強く引っ張ると隠し芸になってしまうので、くれぐれもお気をつけて。

ハワイごっこ

いわゆるベビーマッサージです。
ベビーマッサージの正しいやり方は別途ググってください。
私は細かいことが気にならないというか気にできない主義なので、ベビーオイルをつけた手で赤子を揉むという私のための癒し作業でした。もにもに。
ポイントが一つ。
スマホなどで Youtubeに接続して、「ハワイ 癒し  BGM」と検索をしましょう。
波の音やウクレレを聴きながら、「お客さん、ロコモコはもう召し上がりました?」と尋ねると、そこはもうハワイです。
母と子の空間、誰も見てません。
楽しんだもん勝ちです!

赤ちゃんの実況中継

他人から見たら何の変化もありませんが、母からするとその一瞬全てが貴重。
あとでスマホの写真見ると、「なんでこんな大量に同じショットを…?」と思うんですけどね。
その、いつまでも見つめていられるスキルを使って思う存分に実況中継します。
赤ちゃんも聞こえていますので、行動=セリフがリンクして言葉の発達が促されるようです。
私は一人二役で解説の方もお招きしてました。
なんども言いますが、誰も見てないから大丈夫です。

赤ちゃんの行動に効果音をつける

ディズニーランドの清掃員さんの中に、そういう方がいますよね。(ご存知ですか?)
そこからヒントを得たわけでもないんですが。
「ジャーン」「テッテレー」「セーイ」など思いつくものなんでもOKです。
もうすぐ2歳の息子がよく喋るのですが、子供は擬音語大好きです。

舌を出す

たったそれだけ。
何度かやっているうちに、赤ちゃんも舌を出すようになります。
生まれて間もないのに、顔真似!!
赤ちゃんはすでに、コミュニケーションがしたい生き物なんですね。

おすわり期(5〜8ヶ月)

反応を返してくれるようになって、たまらんofたまらん!!

「だっだぁー」遊び

真似して舌を出すようになったのが驚きの可愛さで衝撃だったので、その延長です。
本屋さんで偶然見つけたんですが、これ、別で記事書きたいと思っているほどオススメの一冊。
「だっだぁー」という絵本があるんです。
内容はなんともカオスなんですが、粘土で出来た顔が擬音と共に登場します。
絵本を読んであげるのは、わざわざ紹介することでもないのでここには列挙しませんが、「聞いているのやら?」という思いもありました。
それが、この本は、顔真似遊びの延長で楽しめたので、親子でお気に入りの一冊となりました。
「むちゅ」という擬音のページのお陰で、成長した息子が私にキスしてくれるようになったので、家宝にする所存です。

ものを落っことす

ぬいぐるみなどの当たっても痛く無いものに限ります。
子供とぬいぐるみで遊んでいた時のこと。
手が滑って、うっかり息子の顔の上に落としてしまいました!
「あっいけない!」と焦ったのですが、なんと息子の笑いのツボにクリティカルヒット。
そのあと、何度も、「落っこちたー!」と体の上や、顔のすぐ横、なんならたまに顔に落としてあげたら、大爆笑でした。
そもそも赤ちゃんて、わざとものを落としてママに拾ってもらう遊びが大好きですよね。
重力が不思議で仕方ないのかな?
それについては正直、アラサーの私もまだ重力の仕組みを正しく説明できませんけども。
これが好きすぎて、かなり早い時期から「オッコチタ」という日本語を習得した息子。
ハイチェアでオモチャを落とした時や、自転車やバギーで靴が脱げた時に「オッコチタ!」と教えてくれるので、副産物的なアレですが、かなり助かってます。

ホース美味しい

いわゆる普通のゴムのホースです。
これをホームセンターでもネットでも安く買ってきてですね。
煮沸消毒しまして。
だいたい大人の親指側の手首から、親指の先くらいの長さにカットします。
ものっすごい夢中になって召し上がります。
食べられはしないので安心してください。
歯(は、無いけど)ごたえがいいんでしょうね。
おとなーーーーしく、ハムハムハムハムハムハムしますよ。
ただし、咥えていない方の穴から、できたてのハチミツのようにヨダレ垂れ流しです。

背中ゴシゴシ

背中をこすります。
ポイントはやや強めに、愛を込めて。
我が子はぐずった時に、結構これが効きました。
「よーしよしゃよしゃよしゃ、ゴシゴシゴシゴシ」とムツゴロウ風にお願いします。
(効かなかった場合はやめてあげてください。ごめんなさい。)

ギロッポンでパーリナイ

自分がイッチバン好きな曲を近所迷惑にならない範囲で大きくかけます。
社交ダンスのように、子供を利き手で抱っこして、向かいあわせる形でもう片方の手をつなぎます。
さあ、あとは飛び跳ねてください。
(ママのカロリーがガツガツ消費されます。)
私はダンスミュージックが大好きなので、いつも童謡やEテレだと頭がおかしくなりそうで、たまに狂ったように踊ってました。
子供もジャンプしたりクルクル回ったりしてもらうたびに大爆笑で、六本木に負けない盛り上がりを見せました。
そのせいで現在息子が一番好きな曲は、「すすめ!アンパンマン号」と、Katy Perryの「Last Friday Night (T.G.I.F.)」です。


Katy Perry – Last Friday Night (HD) VEVO

ハイハイ〜つかまり立ち期(9ヶ月〜11ヶ月)

THE AKA-CHAN!!!一瞬で過ぎ去るハイハイ天使…。
めいいっぱい遊ばないと…!

表参道で人気のガレット屋ごっこ

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布団の上に、子供を仰向けに寝かせます。
(ちょうど黄身の位置ですね。)
そして、四隅をイラストのように折っていきます。
迫り来る布団の圧迫感を赤ちゃんが楽しいと思うかどうかは、その子の性格とママの雰囲気作りにかかっています。
「ガレットひとつ入りまーす!はい喜んでー!」と明るく朗らかに包んであげましょう。
私がやるとガレット屋というか、スイーツが美味しい牛角店員になりますけども。
時々子供が見えなくなるまで、全部包んでしまうのもオススメ。
「てーいっっっ」とふざけた調子で包んでしまいましょう。
子供が、あれっ?と思ったタイミングで、「ばぁ!」とやってあげると大喜びです。

 歩行訓練開始!

ママの足の甲に、子供の足を乗せて、子供の両手を支えます。
いっちにーいっちにー、とママが歩くことで子供も二足歩行している気分が味わえます。

離すなよ!絶対離すなよ!

まだ一人では立てないけれど、なかなか、ほぼほぼしっかりしてきたくらいの赤ちゃんにオススメ。
脇の下を支えてあげて、立っちしてもらいます。
そして、「あっあっ」と、「来るぞ来るぞ感」を十分に煽ったら、一瞬パッと手を離します。
一瞬ですよ。
立てなくなる!転んじゃう!って思うスリルを味わった瞬間に、ママが支えてくれるので、ツボに入るとこれも夢中になります。
「怖いからやめて」ってタイプの赤ちゃんだったら、素直に辞めてあげてください。
辞めろよ!絶対に辞めろよ!
(冗談です。本気で無理は禁物でございます。)

まとめ

いかがだったでしょうか。

盛り上がった遊びというか、中には私が勝手に一人で盛り上がっていただけの遊びもあるのですが。
赤ちゃんが笑ってくれるようになるまではどうしてもひとり相撲感は否めないので、それも含めて楽しんだもん勝ちです!

0歳の頃にたくさんお気に入りの遊びがあると、成長してからも言葉の発達に役立ったり、そこから派生した遊びにつながったりと、今の生活にも十分息づいているなぁと実感しています。

また、子供もそれぞれですので、我が子にヒットしたものは、ベビーみんなが大好きという訳にはいかないと思います。
これらの遊びをベースにして、ママと子のオリジナルを編み出してくださいませ!

ちなみに、月齢ごとに分けてみましたが、お子さんの成長を見てご判断願います。
もうすぐ2歳の息子が未だに好きな遊びも沢山あるので、月齢が過ぎている分には全く問題ないと思います!

ぜひ、お子さんとたくさん遊んだり、ホースかじらせているときはボーッとしたり、しよ♡

カグラザカマミー

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