英語教育

6歳から英語学習をスタートする!|未就学児や小学校低学年のうちに英会話をはじめるには

息子(6)

1歳でごく簡単なおうち英語をはじめ、現在はインターナショナルスクールに通学中。ここ1年での英語の上達が目覚ましい!

息子は1歳からおうち英語をはじめましたが、英語・英会話は年齢に応じたアプローチが必要だと実感しています。

今回は、6歳(未就学児)〜小学校低学年にむけた英語のアプローチについて。

小学校の英語授業対策のためというより、「実際に使える英語」の習得に向けたアプローチ方法となります。もちろん結局はそれが小学校の授業対策になる側面もあります。


▼まったくのゼロベースから始める場合は、こちらの記事(3歳からの英語学習)にて使えるアプリの紹介等をしていますのでご参考までにどうぞ!

Q.早期教育としての英語学習と考えると、6歳からは遅い?

A.英語への抵抗感などに気をつける必要が出てくると思いますが、むしろ成長した6歳ごろのほうが学びがスムーズに進む事も多々あるため(本の読み聞かせやレッスンを座って聞くことができる、等)メリットも多くあると思います。

Phonicsを学ぶ

絶対おすすめ
まずはフォニックスをマスターする

フォニックスとは、ABCをエービーシーと読まず実際の発音に従った音声で読む方法です。

日本人が「あいうえお」を練習するように、イギリスでは小学校1年生で読み書きのスタートとしてフォニックスを学習します。

日本でバイリンガル子育てをされているYoutuber。
フォニックスを全くご存知無い方は御覧ください。

ネイティブの方とがっつり日常生活を過ごせるわけでない日本人家庭において、本の多読が語彙力を伸ばす有力な方法ですが、フォニックスを身に付けると、ゆくゆくは一人で本が読めるようになります。

フォニックスを完全に理解してからの息子の読解力の上がり方には驚かされました。また、会話(耳)で覚えた綴りを知らない単語も、100%ではないもののかなり近いスペルでWritingできるようになりました。

Favoriteと書くたびに心の中で(ふぁぼりて…)と思う私とは大違い。
Wednesdayと書くたびに心の中で(うぇどねすでry

我が家のフォニックス

A〜Zの26パターンの読み方を覚えればそれで良いというわけではなく、段階を経て覚えることはたくさんあります。

ダイグラフだったり、magic Eだったり、イレギュラーな単語だったりも覚えます。

その分、フォニックスをマスターすればあらゆる単語が読めるようになってくるわけです。

今ではフォニックスも無料教材(Youtube含め)がたくさんあるので、無料のおうち英語だけでマスターすることも出来ると思いますが、我が家はネイティブの先生に全てお願いしました。

理由1:自分の発音が悪いため
理由2:母の気力がなかったため

理由2とは書きましたが、それでもおうち英語のフォニックス素材もちゃんと調べて補助で使った(言い訳)ので、フォニックスを無料で、親が子供に教えてみたい!という方は別記事をご参照下さい。

▶(近日公開)おうち英語でフォニックスを習得する方法

フォニックスを推す理由

本当に個人的な意見ですけど、 Hello, how are you? I’m fine! といった基礎英会話だけを繰り返す授業より、地道に思われてもフォニックスを身につける方が良いと思います。

英語も日本語も、語彙力UPと多くの表現の吸収には、読書が欠かせません。読書は思考力や想像力も養われます。読書無しに子供の語学の成長は無いといっても過言ではない。

わかりやすく日本語での話をすると、文章を読む時に「わーたーしー、、、の!!おーー・・・か、あ・・さー、ん・・・じ、違う、えっとー、が!」の段階である場合、子供はひとつひとつ文字を読んでいるだけで「私のお母さんが」という絵面が頭の中にはまだ浮かんでいません。

本を読むということは文字を追って頭の中に映像を作っていくということ。そのため、「私のお母さんがニコニコ笑っています、夕飯が出前だからです。」という文章を読んだとしても、ひとつひとつの文字を読んでいるだけの段階ではまだ「夕飯作りから解放された母親が喜んでいる」情景が浮かばないわけです。
これでは、文字を読んではいるけれども読書にはなっていません。もちろん時間をかけて内容を把握はしていくけれども、とても時間がかかるし出前が届くところまで読める集中力の子はなかなか居ない。

けれど、「わたし=私」「おかあさん=お母さん」「でまえ=出前(日常語であるかは家庭による)」という文字列が情報として頭の中に入っていれば助詞で補足しながら文章を瞬時にスキャンして情景を描くことができます。
※漢字が読めるかどうかの話ではないです。ひらがなの繋がりが頭の中で意味としてストックされているかということ。

読み方を知り、意味を知り、たくさん内容に触れることで身につくこの能力。低学年のうちに「文字を読む」ことから「情景を描く」レベルにどこまで上がれるかで、その後の読書量、読める本の難易度、ひいては学力にもつながってくる。

6歳前後になっているなら、この能力をゴリッゴリに高めていくのにうってつけの時期。

そういう意味で、「フォニックスはマスト」と強く感じています。

NO PHONICS, NO おうち英語

フォニックスブートキャンプ

とはいえ、もし仲良しのママ友に聞かれたら「お金を払っても良いなと思うなら、絶対外注にしな!」と言うと思います。

フォニックスそのものと子供への教え方を、保護者が完全に理解して落とし込むのは、なかなか高難易度です。

GSA公式ページ

GSA(GLOBAL STEP ACADEMY)のオンライン英会話に、「フォニックスブートキャンプ(Phonics BOOTCAMP)」というコースがあります。

レッスン時間:25分/レッスン
レッスン回数:Part1: 24回 Part2: 25回
カリキュラムレベルネイティブの幼稚園~小学2年生レベル

こちらのレッスンが優れているのは、段階を追ってフォニックスを身につけられるように完璧に体系化されているところ。
お子さんが、フォニックスを0から習う場合はレッスン1からスタートすることになりますが、週に1度25分を1年続けるとフォニックスをマスターできるように作られています。(もちろんレッスンの頻度を増やせばもっと早く終わります。)

1年もかかるの?と思うかもしれませんが、子供に日本語の絵本(または本)を今渡して、スラスラスラ〜〜っと読めるか確認してみてください。また、そうなるまでに、どのくらいかかったかな?ということも。

でも、結果は1年後に出るというより、日々日々少しずつ成長を感じられるのでその点はご安心を。
「ママ、これなんて読むか知ってる?読んであげようか?」なんて言ってきた日には、可愛くてベアハッグ(プロレス技)です。

また、いつもは英語の先生は教え方や人柄の方を重視していますが、フォニックスは発音が大切。そういう意味でGSAは9割がネイティブ教師なことも安心です。

もっとも親の負担がなく、安心してフォニックス学習を外注するなら、GSAのフォニックスブートキャンプを強く勧めます。
初月無料で5回体験レッスンを受けることが可能で、レッスンはZOOMです。

GSAは、毎日無料で絵本の読み聞かせや歌のライブ、その他イベントなどの配信もしているので楽しいですよ〜。

我が家もGSAのレッスン生なので、クーポンコードを記載しておきます。こちらを入力していただくと、初回5回の無料体験レッスンが+2回増えて、7回無料体験レッスンを受ける事が可能です。
この記事がもしほんの少しでもお役に立てたなら、我が息子にも+1回のレッスンチャンスが増えますので、下記クーポンをご入力いただけたら嬉しいです!宜しくおねがいします!おねがいします!!(息子のために恥を捨てる母)

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我が家はMinecraftの英会話授業でもGSAにお世話になっていますが、質問や事務連絡への返信がとても早くていつも真摯な対応をいただけることからも、GSAに信頼を置いています。

ネイティブとのコミュニケーション

Writingが伸びる!
英語で日記を書くべし

6歳ごろになってくると、なぜこれをやる必要があるのかの納得感が欲しくなってくるところ。

英語に関しては、やはり英語圏の人(日本語が伝わらない人)の中で、この人とコミュニケーションをとりたい!と感じる相手を見つけることが大事です。

ネイティブと接点を持つためには、オンライン英会話・英語学童・英会話教室・外国人ベビーシッターなどの方法がありますが、ソレに関しては言われなくても「でしょうね」という話だと思うので、すこし変化球を。

HelloTalk

語学学習のためのアプリで、無料で使えます(広告無し・機能制限なしにすると別途有料)。

イメージはFacebookに近くて、自分のTLに日記を投稿をしたり、人の投稿にコメントをつけたり。チャットをすることも可能です。

純粋な語学学習を目的とした健全なアプリです。(有料会員になると近くの人を探せるので、出会い目的の人もいますが。まあ付き合ったほうが語学習得は早いね…w)

SNS上で子供と見知らぬ人がコミュニケーションをとる形になってしまうため、アカウント自体は8歳から作れますが自由に触らせるのは推奨しません。


私が勧めたい使い方は「日記を書くこと。」

自分の投稿に英語で日記を書く(ノートに書いた日記を写真で撮って載せることも、音声を投稿することも可能です。)と、日本語を学びたい・日本に興味があるネイティブスピーカーが、すぐに返事を書いてくれます!

本当にすぐに返事がくるので、子供のモチベーションに直結。

「間違っていたら訂正してください」というタグを付けておくと、親切なネイティブがすぐに直してくれます。

どうしてそんなに優しいの?と思うかもしれませんが、日本に興味がある英語話者は比較的に語学学習意欲が高い方が集まるのか、みんな学習サポートに対して積極的です。

彼らも自分の日本語の投稿を訂正してもらっているので、持ちつ持たれつの関係です。

返事をくれるのは教育のプロではないので、文法的な正しい訂正ではなく、友達感覚の返信がくると思ってください。たまに英語話者のAさんとBさんが「こう直した方がBestじゃない?」「この子が言いたいこと、私には伝わったからOKだよ」なんて会話もしています。

HelloTalkハロートーク- 英語韓国語、選べる学習言語
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英語添削のアイディー

公式ページ

SNSは不安という方には、こちらもオススメです。

有料ですが、その分丁寧で正しい英語添削をしてもらうことができます。

対象年齢は特に定められていませんが、小学1年生〜の利用実績があるとのことで、Writingを正しく積極的に学びたい方に最適です。

英語日記・写真描写などの課題を選ぶことも可能です。

「写真描写課題」をはじめ、英会話対策で回答を導くヒントも付録されている「和文英訳課題」、今日の出来事を英語で説明する「英語日記課題」などもお勧めです。(中略)「日替わり英作文」や「自由英作文」で英検(R)対策もできます。

公式ページより

フランクに友達と話すというより、英検対策など明確に目的がある方には、こちらのサービスをおすすめします。

絵本の多読はマスト!

\原点回帰/
読めば読むほど良い!

子供のうちから英語をやることのメリットとして強く実感していることは、語学力と欲する文章の難易度が一致しているという点。

大人になってからノンタンを30回読むのと、幼児がノンタンを30回読むのとでは本人にとっての刺激が大違い。

子供は、簡単な文章でも、興味を持って楽しんで何度も何度も何度も読めるところが、本当に素晴らしい!

そういう意味でも、小学校低学年のうちから出来るだけ英語の絵本に触れることをおすすめします。今からはじめれば、欲する文章の難易度に合わせて段階的に調整しつつ本を読むことができます。

A is for apple. の世界だった息子もだんだん読める本のレベルが上がり(フォニックスのお陰!)最近は息子と「蜂の図鑑」を読んだのですが、「おしべ」「花粉」「受粉」「駆除」などなど、大人も知らない英単語をみるみる覚えます。私は隣で一緒に読んでいたのに、今、全部、何一つ思い出せません!蜂がキモいから薄目で読んでたせい?!

最近は蜂について関心を持っていたので本を揃えました。名作に触れることを意識しつつ、関心を持っている・持ちそうなものの本を揃えると、子供の語彙力UPに貢献してくれていると感じます。


▼我が家の絵本多読に欠かせないツール「Maiyapen」については別記事をご参照下さい。

まとめ

0歳から母国語方式で英語をインプットすることも素晴らしいですが、小学校入学前・小学校低学年からはじめても、効果的な方法でアプローチすれば、なんら問題なくどんどんと吸収してくれるはずです。

くどいですが、6歳からの、物心がしっかりついた子供への英語学習は、私だったら、下記2点を特に意識して!!とお伝えしたいです。

6歳〜の英語に欠かせないポイント

  1. フォニックスをマスターする!(最重要)
  2. 興味と英語を(親が)必死でコネクトしまくる!!

以上、6歳の英語・英会話勉強法について思うことでした。

おすすめオンライン英会話

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