英語教育

【マイクラ英語レポ】Minecraftで英会話!Global Step AcademyのGame-based learningに6歳が挑戦 Vol.4【クーポンコード付】

いろんなオンライン英会話を習ってみながら、いまはGlobal Step Academy(GSA)のMinecraft英会話にもお世話になっている我が息子(6歳)。

マイクラ英会話のメリットはこれまで書いてきたので、今日は「マイクラと直接関係ないけどマイクラ英会話たのしい!な、副産物的なメリット」について。

1時間みっちりポケモンまみれトーク!!をしたお話です。

マイクラ英会話やってよかった!

ゲームが大好きな我が家の6歳(幼稚園年長さん)にとって、マイクラ英会話は下記のような状況です。

レッスンが大好き

何よりもこれが一番大きいです。
本人が勉強だと思っていないので、完全に遊びの中で英語を使うことができています。

まだ幼児なので、おしゃべり自体が日本語も英語も一年前と比べて成長を感じる日々ですが、マイクラの先生とお話をしながら自然と語彙力を増やし、爆笑し、ゲームで遊びながら英語力が上がっています。

「今日マイクラだよ〜」と伝えたときに、「えー」「いやだ」「やりたくない」といったネガティブワードが出たことは一度もありません。

直前までNINTENDO SWITCHをやっていても、速攻でPCの前に来てくれます。笑

Youtubeが教材になる

英語のマイクラ実況動画を、ものすごく楽しそうに見ています。

我が家の場合は受験や英検を見据えるということはなく、コミュニケーションとして英語が使える人になってほしいという思いから英語を学習している部分が大きいので、ゲーム実況でもなんでも「生きた英語」を吸収することは「有り」だと感じています。

先生によると思いますが息子が固定でお世話になっているマイクラの先生は、結構早口。(笑)
ネイティブスピードで当たり前のように話しかけてくるので横で聞いていて私は結構苦労しますが、息子はYoutubeで慣れていることもあり抵抗がゼロのようです。

マイクラ授業⇔Youtube英語実況動画が相互で作用してくれているのを感じます。子供の耳は本当にすごい…。

インプットの時間確保が自然と取れるので大変有り難いです。

日本のYoutuberも同じですがYoutubeには言葉が汚かったり表現が侮辱的など子供にふさわしくないコンテンツもあると思うので、ネイティブの先生に安心して子供に見せられる実況Youtuberも教えてもらい、Youtube KIDSで視聴しています。
こうした情報も教えてもらえて、とても助かる!

まるまる1時間のフリートーク

さて今日の本題。

先日、マイクラレッスンを受けようと思った直前に私のMacが故障しました。

キャンセルするまでもなくレッスンの時間になってしまったので、とりあえずipadからZOOMに入ってPCが起動しない(マイクラが出来ない)ことを先生に伝えました。

マイクラ無しだとどのようになるのかなと思ったら、結果とても良い1時間が過ごせました!(いつもは30分のレッスンですがその日に限って2コマ連続で予約していました)

雑談

息子からMacの故障を伝えたところ、(GSAは当日キャンセルができずにチケット消化されてしまうということもあるのか)そのままレッスンをしてくれることに。

とはいえマイクラ英会話自体が用意されたカリキュラムに則ったものではなく自由に遊ぶコンテンツなので、自然とフリートークの流れになりました。

先生「今日は本当は〜〜をやろうと思ってたんだよ」
息子「それYoutubeで見た!〜〜があるところでしょ?」
先生「そう!そこに連れて行こうと思ってた」
(全て英語)

といった感じ。(本当に息子も自然とよく喋るようになってきました。)

オリンピックの時期だったこともあり、オリンピック見てる?何が好き?君の国と僕の国がそれぞれメダル何個とったか確認しようぜ!なんて会話もしていましたが、フリートークとなれば自然とテーマにあがるのは、やっぱりポケモン。

息子(6)

ポケモンが何より一番大好き!!

先生もゲーム好き?

我が家はポケモンのぬいぐるみがたくさんあるので、ZOOMにどうやら写り込んだ模様。

いつもはマイクラをしているので会話に挙がりませんが、先生が「それリザードン?」と拾ってくれたところから、我が息子のオタクスイッチがON。笑

大興奮で「先生もポケモン好きなの!?」がはじまりました。

マイクラの先生すべてがそうではないと思いますが、息子のお気に入りの先生は20代の男性。どうやらゲームも精通していそうで、「先生もポケモン知ってるよ〜」と乗ってきてくれました。

ポケモン当てっこゲーム

息子が持ってきたポケモンのぬいぐるみやフィギュアの名前を先生が当てられるか?!というゲーム

もう嬉しくて嬉しくて。
大騒ぎで散らかった部屋からお気に入りのポケモンを持ってきては先生に見せていました。いつもマイクラには参加してこない3歳の妹もおおはしゃぎ。(先生には1人で2人の子供の相手をしてもらう形になって本当に感謝…)

私もなんとかヒアリングは頑張れるのですが、先生が「初代のポケモンにして!!マニアックなの持ってこないで!」と笑っていてめちゃくちゃおもしろかったです。気持ちわかるよ先生…!!ごめんね!!www

ポケモンの英語名が勉強になる!

先生が出したポケモンの英語名がわかるかな?また、どうしてそんな名前なのかわかるかな?というゲーム

息子が永遠とマニアックなポケモンを持ってくるので、次は先生の番ね!笑ということで、スクリーンシェアしてうつしてくれたポケモンの英語名を当てるコーナーへ。

これが、英語学習にとても良かった!先生、ありがとう!

ポケモンの名前って、日本語もそうですがダジャレや単語の組み合わせが結構多いんです。たとえば、

  • ピカピカ(電気)+チュウ(ネズミ)=ピカチュウ
  • カモがネギしょってる=「カモネギ」

英語名もそれをのっとってつけられているものが多いです。

ポケモンの英語名をあまり知らない息子ですが、

先生「このポケモン(カビゴン)の名前は「Snorlax」って言うよ。なんでかな?」
息子「分かんない…」
先生「”Snore”と、”Relax”が合体すると…?」
息子「Snoreって何?」
先生「グガガガガ(いびきの音)」
息子「Snorlax!! カビゴンはぐうぐう寝てリラックスしてる!!」

(全て英語)

先生「このポケモン(アーボ)は何でしょう?」
息子「英語はわからない!」
先生「このポケモンは鳥?犬?」
息子「ヘビ!」
先生「紙とペンがある?ヘビってスペル書いてごらん」
息子「書けるよ!(ドヤ顔)…書いたよ!」
先生「反対から読んでみて」
息子「Snake….Ekans…??」
先生「正解!Ekansって言うよ〜〜」
息子「(爆笑!!!)」

(すべて英語)

夕飯を作りながらなんとなく覗き見していた私も横で「そうなの!!」と思ってしまう情報盛りだくさんで、先生はもちろんのこと、ポケモン恐るべし…!と思いました。笑

余談になりますが、アーボの進化系のアーボック。
日本語も「Cobra(コブラ)」の反対読みで「Arbok(アーボック。英語名は最後kに変化。)」だったって知ってました?!知らなかった…!!

さいごに

そういう形で、まるまる1時間のレッスンは爆笑てんこもりで終わることができました。

にも関わらず、新しい単語もたくさんポケモンの力でインプットされていたことがすごい!

マイクラの先生にフリートークをお願いするのは申し訳ない(?)ですが、「先生これからもたまにまるまるフリートークのレッスンもしてくれませんか?」とお願いしたいくらいの充実度でした。

先生と生徒という関係ではなく、マイクラで毎週遊びまくっている「お気に入りのゲームがうまいお兄さん」という関係が構築されているからこその盛り上がりでもあると思います。

そういった意味でも、Minecraftとオンライン英会話の組み合わせレッスン、最強かもしれません!

以上、本日はちょっとマイクラとは話題がそれましたが、楽しかったレッスンのお話でした〜。

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