英語教育

【マインクラフト】マイクラで英会話!Global Step AcademyのGame-based learning 5歳体験レポート【クーポンコード付】

GLOBAL STEP ACADEMY(GSA)の「マインクラフトで学ぶ英語レッスン」を幼稚園年長の息子が体験受講した記録です。

また、記事の最後に「ネイティブの先生が教えてくれたおすすめゲーム実況Youtuber」の紹介もありますので是非御覧ください。

下記のすべてに当てはまる方なら、絶対に体験レッスンを受講して!とてもお勧め!!

逆に、当てはまらない方にはマッチしない可能性が高いです。

デバイス環境がある
 パソコン(スマホ・ipad不可)
 マウス(あったほうが良い)

お子さんが下記に該当する
 英検5級相当の英会話が可能
 簡単なPC操作(マウス操作)が可能
 ゲームが大好き

※おおよそ5〜6歳以降からが対象になると思います。
※初回のレベルテストに合格した場合のみ受講可能です。

英語でマインクラフトって?

GSAの公式サイトより

Global Step Academy(GSA)というオンライン・インターナショナルスクールが提供している英会話レッスンの一つ。

Game-Based Learning(ELA)と名付けられ、ゲーム世界で自由に冒険しながら様々なことを学習できるように設計されています。

Game-Based Learningのゲームベース学習では、授業であることを感じさせないため、遊びの延長線上で先生と楽しくゲームを進めながら英語学習を行うことができるので、無理なく楽しく英語を学ぶことができます。

GSA公式より

GSAの公式サイトより

端的に言うと、オンラインでネイティブの先生と一緒にマインクラフトして遊ぼう!!!というレッスン。

ゲーム大好き、ゲーム実況大好きな息子に絶対ハマりそ〜〜〜!と思っていたものの、体験レッスンの敷居がなんだか高くて(公式サイトを見てもよくわからず)二の足を踏んでいました。

やっと受講までこぎつけてみれば、とにかくやってよかった!

同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

Q.そもそもマインクラフトって?

A.Nintendo Switch、プレステ、PCのオールデバイスで展開しているバカ売れゲーム。ファミコンですか?というカクカクの絵面ですが、ブロックで構成された世界なのです。それだけに、何でも作れる、何でも出来る!それが世界で大ウケ!

一言で言えば、ゲーム界のLEGO。
それがマイクラ。

実際のレッスンレポート

レッスンは一回25分。

今回のレポートは2回分の授業内容をレポートします。

1回目(50分間)

初回はバタつくかなと思い、2回分を続けて予約して50分のレッスンにしました。

息子はYoutubeの実況動画を見るのが好きなのでマインクラフト自体についてはよく知っているものの、自分でプレイするのははじめて。パソコンでのゲームプレイもはじめて。

ちょっと落ち着こう?というくらいにワクワクしていた息子は、フライングでマインクラフトを立ち上げてスタンバイ!!

無料体験期間の1ヶ月を含めて、グローバルステップアカデミーの会員の間は、好きな時に無料でマインクラフトの1人モードをプレイできます!
先生とのレッスンの時だけ、「マルチプレイ」の部屋へのログインが許可されます。

レッスン開始3分前。

ZOOMは待機画面状態(画像右下)ですが、画面左に緑の服を着たキャラクター=先生が登場!

ZOOMがつながらないのでレッスン時間になるまでトークは出来ませんが、先生が息子の周りを走ったり、手をふってくれたり、空を飛んでみせたりして息子にちょっかいをかけてくれるので、息子はもう嬉しくて嬉しくて。

母(私)もゲーマーだから、分かるよ!!ネット上で会うのって楽しいよね!!w

息子、大喜び大爆笑大発狂!(笑)

その時私、確信しました。

この体験レッスン、
成功するに違いない────。

挨拶

先生とZOOMが開始してお互いの顔が見えたところで、お互いに自己紹介。

マインクラフトはやったことある?普段はゲームするの?と、英語力以外に子供のゲームへの造詣の深さも探ってくれていました。

もちろん私はこの冒頭で、「息子くん!先生が話しかけてるよ!!」って横で怒鳴りました。だって愚息がマインクラフトに夢中になって先生の話どころじゃなく、クリックを連打し、ゲーム内でツルハシを振り回していますのでね!!

そこで、「ゲームに夢中になってレッスンどころじゃなくなる?」という心配をしてはいけません。

最初はこんなもんこんなもん!!というデカい心で見守ってみます。
大丈夫大丈夫。

基礎を学ぶ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2021-04-27-16.46.59-1024x640.png

レッスンは完全Englishです。先生は一切日本語を話しません。

ゲーム内キャラクターを動かすためのキーボード操作を習います。
使うキーはこれだけ。

  • W=前進
  • A=左に進む
  • S=後退
  • D=右に進む
  • スペース=ジャンプ

視点移動やアイテムを使用するのはマウスを使用。

息子もすぐに覚えました。

これを実際に習ってやってみる過程も英語なので、自然と英語を身につけることが出来ます。

「右に進んで。…ってそっちは左!左!」と言われたりして、息子はずーっとゲラゲラ。RightとLeftを自然と何度も聞いて何度も声に出すので、ゲームベースって本当に楽しそう。

息子はすぐ左右があやふやになるので、良い勉強になりました。(英語関係ない)笑

息子はゲームオタクなのでマイクラの基礎知識があり下記のようなレッスン内容になりましたが、もちろんマインクラフト初心者でも先生が1から教えてくれるので全く問題ありません。

フィールドに出てみよう

息子はマイクラを知っているため、もう早く遊びたくて遊びたくて仕方ありません。
通常であれば初回は25分しっかりと基礎のキャラコン(キャラクターの動かし方等)を通して前後左右・歩く・走るなどなどの英単語を学ぶのかもしれませんが、こちらのレッスン、先生がとっても融通を利かせてくれます。

息子のはやる気持ちを理解してくれて、10分ほどでフィールドに飛び出しました。

「楽しい」を重要視してレッスンを進めてくれるので、集中力が低い!教科書嫌い!楽しいことだけしたい!
自分のペースでどんどん進めたい!というタイプのお子さんにうってつけです。

レッスンでは先生は神視点(ゲーム内で何でも出来る権利を持つ)です。

そのため、マイクラをすでに知識として知っていた息子の「やってみたい」をすべて叶えてくれました。

イメージはLEGOとどうぶつの森が合体したような世界観なので、マインクラフトは自由度が無限大。

  • 作業台を作って錬成したい!
  • パンを作ってみたい!
  • 赤いバラを育てたい!

Youtubeで仕入れていた知識からリクエストをすると、先生からポンポンアイテムが出てくるので、息子は大興奮。

その過程では、「石炭」「黒曜石」「木のピッケル」…ゲーム内アイテムを英語でなんて言ったらいいか分からない!という場面も多々。先生も日本語で「石炭」と言われても分からない!www

息子がイライラしていなかったので口出しせず見守りに徹しましたが、

息子:「火をつける時に使うアイテムのこと!」
先生:「ああ!石炭がほしいの?」
息子:「ちょっと見せて」
先生:「これ?」
息子:「それ!それは何?」
先生:「英語でCoalって言うよ」


(実際の会話は英語です)

といった形で、“そのものの単語”を知らなくても相手とコミュニケーションをしようと自然と言いかえを模索していて、それがまた良い効果を産んでいると感じました。

英会話は手段であって、「伝えたいことがある」ってことが大切だなぁと再認識しました。

アスレチックを体験しよう

次に先生が案内してくれたのは、アスレチック。

ゲームの中で障害物競走をして、タイムを測りました。

あまりに爆笑していてスクリーンショットすら撮らせてくれませんでしたが、はじめてのゲームでジャンプがうまく出来ずに奈落の底に落ち続けるのを死ぬほど楽しそうに繰り返していました。

2回目のレッスン(25分間)

基本的な動かし方や操作を前回覚えたので、今日はゲーム内で自由に遊んでみよう、ということで。

息子が作りたいものを先生につたえて、一緒に組み立てるような遊びをしました。(一緒にLEGOを作る感覚)

夕飯を作りながらだったので抜けているところもありますが、本記事の末尾にレッスンの会話を記載しておきます。レッスン内容を詳しく知りたい方は御覧ください。

良い点と悪い点

マインクラフト授業(Game-based Learning)を受けて感じたそれぞれの点です。

良い点

何より楽しい!楽しい!!だってマインクラフトが面白いから!

そして、英語学習を目的ではなくて手段として行うことができます。

これまで受けてきたオンライン英会話と比較して、息子の「話したい欲・伝えたい欲」への刺激はダントツでした。

そして文法を間違っていようが全然OK!先生に伝わりさえすれば「〜〜って言いたいんだね?じゃあこうしよう!」と会話が続いていきます。
そろそろ積極的に発話してほしいんだけど…という方にもお勧め。

勉強という意識が一切ないし、レッスン中に一度も「読んでみて」「繰り返して言ってみて」と強制する時間もありません。

自然と遊びの中から生まれる会話を通して英会話することが出来ます。

25分のレッスンの中で、いわゆる「勉強」の時間は0ですが、ばんばん会話するので、インプットとアウトプットの量は圧倒的でした。

オンラインレッスンがつまらないと感じている子どもや、間違えを恐れて発話を嫌がるお子さんにはベスト!

どうかな?という点

レッスンが人気で、一日前予約必須です。当日ぽろっと予約が出来ないことと、当日キャンセルは払い戻し無しです。

また、マイクラ専門の先生が3名程いらっしゃいます。

息子がお気に入りの先生がいて同じ人を指名しているため全員に当てはまるかはわかりませんが、「わかりやすい発音」「ゆっくりした発話」というより、「めちゃくちゃネイティブな会話」で話しかけてきます。親戚のお兄ちゃんがお正月に息子と遊んでくれてるのかな?というレベルで。

私は息子が爆笑して意思疎通しあっていればそれで満足なのですが、良い点であげたように文法が間違っていようが相互に理解してコミュニケーション取れていればOKのレッスンです。

楽しく遊んでいるときに「文法が違うよ」なんて言われるなら、何がゲームベースラーニングだ!と個人的には思う(過激派)なので、「英検対策をしたい」「英語を基礎からしっかり学びたい」という方は、別のレッスンと組み合わせたほうが良いと思います。

授業を受けるまでの準備

個人的な覚書です。体験される方はお気をつけください。

充電切れ

4年前のMac book airで稼働しているせいか、50分のレッスンに耐えきれず充電したままプレイしたにも関わらず一度落ちました。笑

同じ環境・ノートPCの方は事前にしっかり充電を!

デバイス2台が便利かも

PC上でマイクラとZOOMを両方立ち上げてももちろん良いのですが、我が家のノートPCがちょっと辛そうだったのでZOOMはipadからつなげました。

結果、息子が自分の画面を先生に見せたり、Wi-fiが不安定な時に(我が家のワイファイはゴミです)ZOOMだけは生きていて、ちょっと待って〜と先生に伝えられたりして便利でした。

マウス準備

家庭にあればそれを使うと良いですが、我が家はなかったので調達しました。

一応、6歳の子供が持ちやすく、ポータルを使用せずブルートゥース接続で、滑りが悪くなくて、(個人的に欲しかった)スクロールホイールがついていて、(家族に左利きがいるので)両利き用、そして安価なもの。を探した結果こちらに行き着きました。

満足しているのでシェアしておきます。笑

体験レッスンをするには

公式サイトから無料体験に申し込みをします。

これまでの英語学習履歴(合計時間)をざっくりと入力することで暫定クラスが決まります。

その後、初回レッスンはレベルテスト(25分)となりそれにPASSすると、晴れてマインクラフトレッスンが予約できるようになります!

「このレッスンに合格した人だけがマインクラフトできるんだって」と伝えたので、過去に無いほど集中して初回テストを受けていた息子。

テスト内容は、簡単な文章を音読し、その内容について先生からの質問に答える。というものでした。

ざっくりですが、英検5級相当(もしくは少しそれに届かないくらい)の英語力があれば問題ないはずです。

値段

GSAの公式サイトより

オンラインのインターナショナルスクールなので、本会員になるにはお値段は高め。

結論:5回無料でマイクラ体験できました!


無料体験を開始した時に900コイン付与されます。
マイクラアカウントを作るにあたって150コインの消費+初回レベルテストで100コイン消費されるため、残りの650コインで、5回無料体験が可能です。

一ヶ月間が無料体験期間なので、その間に5回を消費できるように体験しましょう!

正直、我が家は今後も継続するかは検討中です。

料金プランを上げて回数を増やすほど一回あたりのレッスンは安くなりますが、それでも一回1500円〜2000円は、なかなか強気のお値段。

でもでも、息子はものすごく楽しそうだし、やらせてあげたい気持ちも。悩む……。

ちなみにコインは何に使っても構わないので、マイクラ以外にも魅力的なコンテンツはたくさんあります。

クーポンコード

無料会員登録時に下記コードを入力していただくと双方に+200コイン付与されます。
乞○なので載せておきます!!!!!!(笑)

XT3U-732U-EQE7

レッスン全文(ではない)

ご参考までに、こんな会話をしていますの一部抜粋です。
私のヒアリング能力でネイティブ先生の言い回しが理解はできるけど書き出せないところは意訳を日本語記載していますご容赦ください。

実際はすべて英語です。

また、ゲームをしながら会話しているので会話としては飛んでいる場面もあります。


先生:Hi, how are you. Happy? Why are you happy?

息子:I went to the park today.

先生:Sounds good!!


先生:Press space. Do you remember how to jump?

息子:Yes. jump, jump, jump!!!!!(連打)

私:お話聞いて!先生話しかけてくれてるよ!

先生:Hahahaha. You need to listen to me. Usually, I want to use a flashlight. Can you…Good job. Look, come here. Go back, come here.


先生: Let’s keep going.

息子:I’ve this already do. (語順めちゃくちゃ)

先生:You’ve done it already?

息子:Yeah, I’ve done it.


息子:I want to build glass blocks here. I want a glass block.

先生:You want a glass?? This way?

息子:(頭の中で作りたいものがある様子の息子)No, I want to say, this space…um…No, I don’t need that. No~~~!! I want a this white block, and I want to view. Look like “T”. No~~~!! No no no!! Meow~~~!!(なぜか鳴いた)

先生:Do you want a glass block?

息子:No, only glass. How to do… I think you need to put this block here, this way.

先生:I can not see your screen, I can only see my screen. This one? (笑いながらおもいきり早口で)どうやらこれじゃないみたいだね。何がほしいんだろう。もっと説明できる?

息子:Yes, and move this block. てっぺんに乘せたい(日本語)…I want a upping rail…umm… I would like to put the rail on the top of blown block. No!! I NEED a rail!! I want to a climb up rail!!!!!! It’s a like…(よじ登るジェスチャー)

先生:Ahh!! I got it!! You need a RADDER?

息子:Yeeeeeeeeees!!!!

どうやら「梯子」の他に「レール」というアイテムもあって、息子が「Radder」を知らなかったため「rail」を用いて伝えていたため、アンジャッシュ的な齟齬があった様子。

先生:Remember. This is called “Radder”. R, a, d, d, e, r.(フォニックス) Radder.

息子:Radder…

先生: Yes you can climb the radder. Ok, by the way, I’m afraid you have to finish this lesson. 今日は建築を覚えたね。次回は何を作ろうか考えておいて!また会いましょう!

さいごに

ゲームをPCにダウンロードしたりテストを受けたり、通常の体験レッスンよりはハードルが高かった今回のマインクラフト体験。

けれど、えっちらおっちら頑張ってこぎつけて本当に良かった!

息子の笑顔はプライスレスです!!!

ネイティブでゲーマーの先生がお友達のようになってくれて、過去イチ息子が食いついたレッスンであることは間違いありません。

また、せっかくの機会なので図々しく、キッズフレンドリーで本国でも信頼されているゲーム実況者は誰か?と聞いてみました。

登録者2210万人の「Dream」さんがオススメ!とのことです。

Youtubeを見せるにあたって英語になってしまうと言葉が乱暴でも親の私がフィルターを掛けづらいので、そういうことに詳しいネイティブの方に情報を貰えるのも、副産物としてかなり有り難いです!

絶対に喜ぶマイクラ授業、5回無料で出来るので是非お試しください!!

追記(後日談)

息子が続けたい!!というので、他の習い事を整理したりして、こちらを継続することにしました。

お気に入りの先生と相性がとても良く、遊びながらの英語学習がとてもはかどっているので、先生を固定にしました。

相性の良い先生に出会えるのって何より難しいので、本当に嬉しいです!!

授業中、一生懸命やっているのでなかなかスクショを撮らせてくれませんが今後のレッスンもレポートを書いていけたらいいなと思っています〜。